
この子猫、死んでしまいました。
とても、元気で、瞳がきらきらして、きっと元気に育って
くれるだろうと思っていました。


段ボールに入った写真は、全紙に大伸ばしして写真展にも展示しました。
そのお礼を言おうと、子猫の世話をする方の所にいきました。
まずは、写真を飾らせていただいたお礼を言いました。
ところが、とても悲しい表情をされました。
辛そうに全部話してくれました。
近くの駐車場に倒れていたそうです。その時には、もう死んでいたそうです。
きっと、なにかに襲われたんじゃないかという話でした。
襲われるとしたら、カラス?駐車場だけに、車に轢かれたのかも。
どうであれ、もうこの子には会う事ができません。
野良猫の宿命なのかもしれません。
多くの野良猫は、人知れず死んでいきます。
生きた証を残す事ができたこの子は幸せなのかもしれません。
これから先、何度もこういう事に直面するでしょう。
それが嫌なら、動物は撮れないです。
でも・・心が痛いです