
「希望という名前の春が残す花 造花よりも造花に見えて」

「チェリーレイン伸ばせばすぐに手はとどく 触れたいものはもっと遠くの」

「寄り添うことを知らないままの落ち桜 吹きさらう風もいなくてぽつり」

泣きたかった
はぐれたかった
こわれたかった
うつむいて見つけた僕の小さな太陽
※短歌&詩・・・
にょろこさんがこの記事の投稿後、
僕の写真に対して贈ってくれた自作の短歌と詩です。
何か、今年撮った桜って、寂しいなぁ。
ほんと、この頃すごく悩んでて休みの日も、撮影に出掛ける気にも
ならなかった。
見かねた友人が、無理矢理、ひっぱりだしてくれて桜を撮りに・・
気持ちが沈んでいるせいか、満開の桜を目の前にして、まともに向き合えなかった。
すごく眩しくて。
気持ちが、桜に負けてるっていうか・・
でも撮影が終わったあと、不思議と気持ちが落ち着いた。何故なのかなぁ。
こういう自分も自分なんだよなって、その時思った気がする。